- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額2,255百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,295百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社の増加資産であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/08/30 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△357百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能費用であります。
(2)セグメント資産の調整額172,478百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額1,811百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,659百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社の増加資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/30 15:02 - #3 事業等のリスク
設備投資に関して、当社グループは、電子部門及びセラミック部門の国内外での生産拠点整備のため、今後も設備投資を行う予定でおります。
設備投資について、当該設備を事業の用に供した時期に機械装置などの本勘定に振り替え、減価償却を開始しております。固定資産の取得に関して適切な会計処理が行われるように、資産計上予定表に基づき事業の用に供した時期の承認を行うなどの内部統制を構築しております。
投資にあたっては、将来の需要予測と当社グループの競争力を基に、投資効率を勘案して決定しておりますが、競合他社の開発・市場参入動向、最終製品の需要動向の変化により、当初予想した受注量を確保できない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
2021/08/30 15:02- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法を、また、在外連結子会社は、主として定額法を採用しております。
2021/08/30 15:02- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※3
固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 建設仮勘定 | 27百万円 | 11百万円 |
| その他(有形固定資産) | 11百万円 | 7百万円 |
2021/08/30 15:02- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※4
固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 建設仮勘定 | -百万円 | 348百万円 |
| その他(有形固定資産) | 263百万円 | 61百万円 |
| 解体撤去費等 | 1,567百万円 | 1,536百万円 |
2021/08/30 15:02- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/08/30 15:02- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2021/08/30 15:02- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/08/30 15:02- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは原則としてセグメントを基礎として資産をグルーピングしております。使用見込みのない遊休資産については個々の資産毎に減損の兆候の判定を行いました。これらの遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(458百万円)として特別損失に計上いたしました。また、子会社の解散に伴う売却先の決定により、当初想定していた収益が見込めなくなった建物及び構築物並びに土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を関係会社整理損(210百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び構築物、土地については売却見込額により評価し、その他の固定資産については備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/08/30 15:02- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 有価証券評価損 | 241百万円 | 241百万円 |
| 固定資産減損損失 | 496百万円 | 1,068百万円 |
| 棚卸資産評価替 | 551百万円 | 400百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △3,934百万円 | △12,068百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △32百万円 | △30百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △3,966百万円 | △12,099百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/08/30 15:02- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 賞与引当金 | 1,204百万円 | 1,482百万円 |
| 固定資産売却未実現利益 | 846百万円 | 1,283百万円 |
| 有価証券評価損 | 300百万円 | 301百万円 |
| 棚卸資産評価損 | 575百万円 | 427百万円 |
| 固定資産減損損失 | 713百万円 | 1,285百万円 |
| その他 | 3,171百万円 | 3,464百万円 |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △32百万円 | △30百万円 |
| 新規連結による土地評価益 | △540百万円 | △540百万円 |
(*1)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/08/30 15:02- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ア)財政状態
当連結会計年度末における総資産は5,785億18百万円(前年同期比11.5%増)となりました。流動資産は2,853億64百万円(同5.0%減)、固定資産は2,931億53百万円(同34.2%増)となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、2,566億55百万円(同4.9%増)となりました。流動負債は1,318億99百万円(同9.2%増)、固定負債は1,247億55百万円(同0.7%増)となりました。
2021/08/30 15:02- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料、貯蔵品…………主として移動平均法
2 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
2021/08/30 15:02- #15 関係会社整理損に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
関係会社整理損の内訳は、子会社の解散に伴う固定資産の減損210百万円及び解散に係る費用184百万円並びにたな卸資産の評価損63百万円であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/08/30 15:02