- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度における顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の期首及び期末残高は下記のとおりです。なお、連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、「受取手形、売掛金及び契約資産」及び「電子記録債権」に、契約負債は、流動負債「その他」に含めております。
2023/06/15 16:30- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
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受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下の通りであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 受取手形 | 1,415 | 百万円 | 1,928 | 百万円 |
| 売掛金 | 83,969 | 百万円 | 70,256 | 百万円 |
2023/06/15 16:30- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、当事業年度より、明瞭性を高める観点から区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組み替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において流動資産の「受取手形」に表示していた1,541百万円は、「受取手形」0百万円、「電子記録債権」1,541百万円として組み替えを行っております。
前事業年度において、流動負債の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は、当事業年度より、明瞭性を高める観点から区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組み替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において流動負債の「支払手形」に表示していた5,004百万円は、「電子記録債務」として組み替えを行っております。
2023/06/15 16:30- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めていた「電子記録債権」は、連結貸借対照表の開示の明瞭性を高める観点から、当連結会計年度において、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に表示していた92,083百万円は「受取手形、売掛金及び契約資産」88,483百万円、「電子記録債権」3,599百万円として組み替えております。
2023/06/15 16:30- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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