営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 7億5700万
- 2016年9月30日 +30.38%
- 9億8700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、機能製品分野では、原材料価格の低下などによる収益の改善がある一方、東南アジア地域での市況低迷の長期化などによる影響を受けたほか、電子・光学製品分野や建設・建材関連分野では、需要縮小や年初からの円高の影響などもあり、各分野ともに減販となりました。2016/12/14 15:37
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は22,543百万円と前年同四半期比3,076百万円(12.0%減)の減収、営業利益は987百万円と前年同四半期比229百万円(30.3%増)の増益となったものの、為替差損の計上もあり経常利益は756百万円と前年同四半期比138百万円(15.5%減)の減益、事業損失引当金の繰入額を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は746百万円(前年同四半期は448百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。