営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 9億8700万
- 2017年9月30日 +32.93%
- 13億1200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、機能製品分野では、農薬関連向けが低迷し減販となったものの、東南アジア地域での販売回復などもあり増販となりました。電子・光学製品分野では、輸出環境の改善や需要の拡大などもあり増販となりました。また、建材関連分野では、主力製品の販売が伸びず減販となりましたが、エンジニアリング分野では、国内工事案件などの完工が進み増販となりました。2017/11/10 11:10
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は24,541百万円と前年同四半期比1,997百万円(8.9%増)の増収、営業利益は1,312百万円と前年同四半期比324百万円(32.9%増)の増益、経常利益は1,474百万円と前年同四半期比717百万円(94.9%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,408百万円(前年同四半期は746百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。