- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る償却費が含まれております。
2025/03/07 10:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額には、請負工事に係る収益計上のうち工事進行基準に基づく売上高が含まれております。
2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る償却費が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る増加額が含まれております。
6 セグメント資産の金額は経営資源の配分の決定や業績の評価など、定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。2025/03/07 10:07 - #3 役員報酬(連結)
d 業績連動報酬に係る指標とその目標及び実績
業績連動報酬に係る指標は、事業収益力を高めることと、キャッシュを創出することを重視していることから、営業利益率(目標に対する達成度合い・対前期伸長度合い)及び営業キャッシュ・フロー(対前期伸長度合い)を用いております。当事業年度における目標は、営業利益率については、目標5.7%に対し、実績は5.7%となりました。また、対前期では改善しました。営業キャッシュ・フローについては、対前期で増加となりました。
e 役員の報酬の決定方法
2025/03/07 10:07- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
さらに、注力領域を「セーフティ」と「モビリティ」、成長地域を「アジア」と定めました。戦略分野である高機能樹脂と機能性フィルムを、注力領域、成長地域を中心に、事業拡大を図るというのが、私たちの成長戦略となります。
なお、2019年に策定した中期経営計画“NCI-2021”の最終年度である2021年度の数値目標は、「コア事業」において、売上高420億円、営業利益45億円、営業利益率7.8%であります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2025/03/07 10:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く事業環境においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止措置などの影響により減少した自動車生産台数が徐々に回復してきたものの、本格的な回復までには至らず、フィルム・シート製品は総じて減販となりました。一方、テレワークの拡大や5Gの普及などに関連する電子素材は堅調に推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は42,231百万円と前連結会計年度比4,467百万円(9.6%減)の減収、営業利益は2,388百万円と前連結会計年度比168百万円(6.6%減)の減益、経常利益は2,852百万円と前連結会計年度比35百万円(1.3%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券等の売却による特別利益を計上したことなどにより、2,406百万円と前連結会計年度比664百万円(38.1%増)の増益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2025/03/07 10:07