有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
1) 多様性の確保
当社では中期経営計画の重要課題の1つとして、「多様性の推進」を掲げており、女性、外国人、中途採用者の活躍に関連したKPIを設定して取り組んでいます。
[女性社員の管理職への登用]
当社を含む国内グループの社員に占める女性比率は19%(前年19%)、管理職に占める女性比率は6.6%(前年5.3%)です。(注)また、当社の女性比率は16%(前年15%)、管理職に占める女性比率は5.7%(前年3.7%)です。
(注)管理職の女性比率の向上を図るべく、以下の目標とアクションプランを策定し、取り組んでいきます。
(注)本年は2025年12月末時点、前年は2024年12月末時点の比率をそれぞれ記載しております。
[女性管理職比率(目標)]
-2025年度当社を含む国内グループは5%以上、当社は5%以上
-2030年度当社を含む国内グループは10%以上、当社は10%以上
(アクションプラン)
-新規採用時の女性社員比率を高め、国内は30%以上を維持し、また、経験豊富な女性のキャリア採用を積極的に推進することで、管理職や管理職候補者の拡大を図ります。
-産休・育休、介護休業や時短勤務などの既存制度の利用促進や改善、男性の育児休業推進により、更なるワーク・ライフバランスの向上を図ります。
様々な理由で退職した社員が再び活躍できる機会を提供する制度である「ジョブ・リターン制度」の運用を通じて、社員の中長期的なキャリア形成を支援します。
・外国人社員の活用
当社グループには12の海外関係会社があり、各社で日本人以外の外国人を中核人材に登用することで、多様性を確保しております。当社グループの管理職に占める日本人以外の外国人比率は34%(前年34%)です。引き続き、2025年度の水準(当社グループ34%)を維持・向上できるよう取組みを継続していきます。
・中途採用者の管理職への登用
当社を含む国内グループの管理職に占める中途採用者の比率は33%(前年30%)です。(注)また、当社の管理職に占める中途採用者の比率は34%(前年29%)です。(注)現在も中途採用者を積極的に中核人材に登用しており、今後も中途採用をより強化することにより、2025年度の中途採用者の管理職比率(当社を含む国内グループ33%、当社34%)を維持・向上できるよう取組みを継続していきます。
(注)本年は2025年12月末時点、前年は2024年12月末時点の比率をそれぞれ記載しております。
(注)多様性に関する課題や施策は、各国の法制度、労働市場、文化、慣習によって大きく異なります。
当社グループ全体での画一的なKPIではなく、各国の状況に即した実効性の高い人材戦略を推進するため、女性管理職、中途採用者管理職の目標を国内グループのみに変更しております。
2) 事業リーダーやグローバルリーダーの計画的な育成
当社グループの事業拡大のため、新市場開拓や新製品創出を実現できる事業リーダー、グローバルリーダーの育成が不可欠です。事業リーダー、グローバルリーダーを計画的に育成することを目的に、2021年度より次世代経営者育成制度は実施しております。次世代経営者育成制度の参加者数の実績及び目標は以下のとおりです。(人数はいずれも累積。)

1) 多様性の確保
当社では中期経営計画の重要課題の1つとして、「多様性の推進」を掲げており、女性、外国人、中途採用者の活躍に関連したKPIを設定して取り組んでいます。
[女性社員の管理職への登用]
当社を含む国内グループの社員に占める女性比率は19%(前年19%)、管理職に占める女性比率は6.6%(前年5.3%)です。(注)また、当社の女性比率は16%(前年15%)、管理職に占める女性比率は5.7%(前年3.7%)です。
(注)管理職の女性比率の向上を図るべく、以下の目標とアクションプランを策定し、取り組んでいきます。
(注)本年は2025年12月末時点、前年は2024年12月末時点の比率をそれぞれ記載しております。
[女性管理職比率(目標)]
-2025年度当社を含む国内グループは5%以上、当社は5%以上
-2030年度当社を含む国内グループは10%以上、当社は10%以上
(アクションプラン)
-新規採用時の女性社員比率を高め、国内は30%以上を維持し、また、経験豊富な女性のキャリア採用を積極的に推進することで、管理職や管理職候補者の拡大を図ります。
-産休・育休、介護休業や時短勤務などの既存制度の利用促進や改善、男性の育児休業推進により、更なるワーク・ライフバランスの向上を図ります。
様々な理由で退職した社員が再び活躍できる機会を提供する制度である「ジョブ・リターン制度」の運用を通じて、社員の中長期的なキャリア形成を支援します。
・外国人社員の活用
当社グループには12の海外関係会社があり、各社で日本人以外の外国人を中核人材に登用することで、多様性を確保しております。当社グループの管理職に占める日本人以外の外国人比率は34%(前年34%)です。引き続き、2025年度の水準(当社グループ34%)を維持・向上できるよう取組みを継続していきます。
・中途採用者の管理職への登用
当社を含む国内グループの管理職に占める中途採用者の比率は33%(前年30%)です。(注)また、当社の管理職に占める中途採用者の比率は34%(前年29%)です。(注)現在も中途採用者を積極的に中核人材に登用しており、今後も中途採用をより強化することにより、2025年度の中途採用者の管理職比率(当社を含む国内グループ33%、当社34%)を維持・向上できるよう取組みを継続していきます。
(注)本年は2025年12月末時点、前年は2024年12月末時点の比率をそれぞれ記載しております。
(注)多様性に関する課題や施策は、各国の法制度、労働市場、文化、慣習によって大きく異なります。
当社グループ全体での画一的なKPIではなく、各国の状況に即した実効性の高い人材戦略を推進するため、女性管理職、中途採用者管理職の目標を国内グループのみに変更しております。
2) 事業リーダーやグローバルリーダーの計画的な育成
当社グループの事業拡大のため、新市場開拓や新製品創出を実現できる事業リーダー、グローバルリーダーの育成が不可欠です。事業リーダー、グローバルリーダーを計画的に育成することを目的に、2021年度より次世代経営者育成制度は実施しております。次世代経営者育成制度の参加者数の実績及び目標は以下のとおりです。(人数はいずれも累積。)
