有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループはGHG排出量削減目標を以下のとおり定めています。
2030年度 2013年度比46%削減 (Scope1,2)
2050年度 カーボンニュートラルの達成 (Scope1,2)
(tCO2)
2013年度 111,170
2021年度 88,779
2022年度 78,905
2023年度 71,193
2024年度 67,057
2025年度 59,452 ⇒ 2030年度目標達成(2013年度比47%削減)
2030年度 60,000以下 (目標)

上記排出量は、連結各社の決算対象期間における算定量の合算です。
2022年度、2023年度、2024年度算定については、第三者として㈱日本環境認証機構(JACO)による限定的保証を受けております。
(GHG排出量削減の取組みについて)
・GHG排出量削減のための取組みとして、当社の主要工場である魚津・早月工場含む国内グループ会社の全5社において当期から全量グリーン電力への転換を実施しています。また、海外グループ会社の生産拠点であるタイ工場、中国工場に太陽光発電設備を設置し、各工場の電力の一部を太陽光発電で賄っており、その結果、2025年度は2030年度に2013年度比46%削減する目標を達成しました。
・なお、当社京都製造所において2026年4月より全量グリーン電力へ転換しており、また、25年度に行ったGHG排出量削減施策が通期で寄与することから、2026年度のGHG排出量は、2025年度比で4,000トンの削減を見込んでおります。
当社グループはGHG排出量削減目標を以下のとおり定めています。
2030年度 2013年度比46%削減 (Scope1,2)
2050年度 カーボンニュートラルの達成 (Scope1,2)
2013年度 111,170
2021年度 88,779
2022年度 78,905
2023年度 71,193
2024年度 67,057
2025年度 59,452 ⇒ 2030年度目標達成(2013年度比47%削減)
2030年度 60,000以下 (目標)

上記排出量は、連結各社の決算対象期間における算定量の合算です。
2022年度、2023年度、2024年度算定については、第三者として㈱日本環境認証機構(JACO)による限定的保証を受けております。
(GHG排出量削減の取組みについて)
・GHG排出量削減のための取組みとして、当社の主要工場である魚津・早月工場含む国内グループ会社の全5社において当期から全量グリーン電力への転換を実施しています。また、海外グループ会社の生産拠点であるタイ工場、中国工場に太陽光発電設備を設置し、各工場の電力の一部を太陽光発電で賄っており、その結果、2025年度は2030年度に2013年度比46%削減する目標を達成しました。
・なお、当社京都製造所において2026年4月より全量グリーン電力へ転換しており、また、25年度に行ったGHG排出量削減施策が通期で寄与することから、2026年度のGHG排出量は、2025年度比で4,000トンの削減を見込んでおります。