経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 42億1800万
- 2016年3月31日 +4.81%
- 44億2100万
個別
- 2015年3月31日
- 18億4800万
- 2016年3月31日 +28.95%
- 23億8300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- これは、当社グループが国内及び海外事業において多額の設備投資を行っていることを契機に、グループ内の会計処理の統一を検討した結果、当社を含む当社グループの有形固定資産において今後の使用形態をより適切に反映し、また、原価配分をより適切に損益に反映させるため望ましい方法であるとの判断から実施するものである。2016/06/28 13:10
この変更により、当事業年度の減価償却費は449百万円減少し、営業利益が347百万円、経常利益及び税引前当期純利益が389百万円それぞれ増加している。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- これは、国内及び海外事業において多額の設備投資を行っていることを契機に、グループ内の会計処理の統一を検討した結果、当社グループの有形固定資産において今後の使用形態をより適切に反映し、また、原価配分をより適切に損益に反映させるため望ましい方法であるとの判断から実施するものである。2016/06/28 13:10
この変更により、当連結会計年度の減価償却費は869百万円減少し、営業利益が726百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益が777百万円それぞれ増加している。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおいては、引き続き、基幹製品の拡販、高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに事業全般にわたるコストダウンを図り、経営の効率化に一層注力した。2016/06/28 13:10
この結果、当連結会計年度の売上高は85,520百万円と前連結会計年度に比べ1.7%の減収となった。損益面においては、売上原価の減少により営業利益は4,615百万円と前連結会計年度に比べ10.8%の増益、経常利益は4,421百万円と前連結会計年度に比べ4.8%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,340百万円と前連結会計年度に比べ2.9%の増益となった。
セグメントの業績は、以下のとおりである。