有価証券報告書-第123期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1 ラインファルト工業株式会社
当連結会計年度において、連結子会社であったラインファルト工業株式会社(以下「ラインファルト工業」という)の全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ニチレキ株式会社
② 分離した事業の内容
道路標識及び路面標示工事事業
③ 事業分離を行った主な理由
ラインファルト工業は、路面標示・道路標識等交通安全施設の設計・施工を目的として、昭和50(1975)年に設立されました。
同事業は、2020年開催の東京オリンピックに向け、首都圏を中心に需要が拡大しております。
当社グループは現在、化学および医療の事業領域に経営資源を集中させる戦略を進めており、ラインファルト工業が業容の充実と拡大を図るためには、同事業に強みを有する企業とシナジーを追求することが不可欠と判断し、全株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
平成29年9月29日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却損 125百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上して
おります。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 674百万円
営業利益 17百万円
2 松岡メディテック株式会社
当連結会計年度において、当社の子会社であるカイゲンファーマ株式会社が保有する松岡メディテック株式会社(以下「松岡メディテック」という)の株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
エア・ウォーター株式会社
② 分離した事業の内容
医療機器等の製造、販売ならびに輸出入
③ 事業分離を行った主な理由
当社の子会社であるカイゲンファーマ株式会社は、医療事業の海外展開の加速を目的に、医療用注射針およびその部材の輸出を主業としている松岡メディテックを平成26年12月に子会社化しました。
注射針事業は、ASEAN諸国等における医療分野への関心の高まりに伴い、研磨・加工技術に優れた日本製注射針の海外需要が増加しており、今後も市場拡大が見込まれています。このような環境下、注射針の製造から販売までを一貫して行う体制を整え一層の事業拡大を図ることを目的に、傘下に注射針メーカーを有するエア・ウォーター株式会社に松岡メディテック株式を譲渡することといたしました。
なお、今後もエア・ウォーター株式会社並びに傘下注射針メーカーとの良好な協業のもと、同社の営業資産を活かして拡販を図り、当社の海外医療ビジネスの拡大に資するよう努めてまいります。
④ 事業分離日
平成29年8月17日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却損 166百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
医療
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 396百万円
営業損失 53百万円
事業分離
1 ラインファルト工業株式会社
当連結会計年度において、連結子会社であったラインファルト工業株式会社(以下「ラインファルト工業」という)の全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ニチレキ株式会社
② 分離した事業の内容
道路標識及び路面標示工事事業
③ 事業分離を行った主な理由
ラインファルト工業は、路面標示・道路標識等交通安全施設の設計・施工を目的として、昭和50(1975)年に設立されました。
同事業は、2020年開催の東京オリンピックに向け、首都圏を中心に需要が拡大しております。
当社グループは現在、化学および医療の事業領域に経営資源を集中させる戦略を進めており、ラインファルト工業が業容の充実と拡大を図るためには、同事業に強みを有する企業とシナジーを追求することが不可欠と判断し、全株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
平成29年9月29日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却損 125百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 673百万円 |
| 固定資産 | 687百万円 |
| 資産合計 | 1,361百万円 |
| 流動負債 | 793百万円 |
| 固定負債 | 12百万円 |
| 負債合計 | 806百万円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上して
おります。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 674百万円
営業利益 17百万円
2 松岡メディテック株式会社
当連結会計年度において、当社の子会社であるカイゲンファーマ株式会社が保有する松岡メディテック株式会社(以下「松岡メディテック」という)の株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
エア・ウォーター株式会社
② 分離した事業の内容
医療機器等の製造、販売ならびに輸出入
③ 事業分離を行った主な理由
当社の子会社であるカイゲンファーマ株式会社は、医療事業の海外展開の加速を目的に、医療用注射針およびその部材の輸出を主業としている松岡メディテックを平成26年12月に子会社化しました。
注射針事業は、ASEAN諸国等における医療分野への関心の高まりに伴い、研磨・加工技術に優れた日本製注射針の海外需要が増加しており、今後も市場拡大が見込まれています。このような環境下、注射針の製造から販売までを一貫して行う体制を整え一層の事業拡大を図ることを目的に、傘下に注射針メーカーを有するエア・ウォーター株式会社に松岡メディテック株式を譲渡することといたしました。
なお、今後もエア・ウォーター株式会社並びに傘下注射針メーカーとの良好な協業のもと、同社の営業資産を活かして拡販を図り、当社の海外医療ビジネスの拡大に資するよう努めてまいります。
④ 事業分離日
平成29年8月17日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却損 166百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 360百万円 |
| 固定資産 | 127百万円 |
| 資産合計 | 487百万円 |
| 流動負債 | 372百万円 |
| 負債合計 | 372百万円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
医療
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 396百万円
営業損失 53百万円