- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しています。
連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変更を伴なわない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変更を伴なう子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変更を伴なわない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しています。
連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結財務諸表等におけるキャッシュー・フロー計算書の作成に関する実務指針第26-4項に定める経過的な取扱いに従っており、比較情報の組替えは行なっておりません。
2016/06/29 11:38- #2 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、法人税等の支払額が17億92百万円、有形固定資産の取得による支出が27億92百万円あったものの、税金等調整前当期純利益が49億91百万円(前連結会計年度比5.0%増加)、減価償却費が18億24百万円あったため、8億50百万円の増加(前連結会計年度比32.9%減少)となり、現金及び現金同等物の期末残高は、156億48百万円(前連結会計年度比5.7%増加)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、得られた資金は46億32百万円(前連結会計年度比11.7%減少)と前連結会計年度と比べて6億19百万円減少しました。これは主に税金等調整前当期純利益が前連結会計年度と比べて2億38百万円増加したものの、未払消費税等が9億46百万円減少したことによるものであります。
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