- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 11:38- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
高圧ケミカル㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社13社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 11:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 11:38 - #4 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
2016年度(第84期)を初年度とする当社グループの中期経営計画「チェンジ&チャレンジ'20」をスタートさせ、最終年度の2020年度(第88期)には、売上高1,000億円、営業利益65億円をめざします。この中期経営計画の経営目標を達成するため、積極的に戦略投資を行ない、コア事業の拡大ならびに収益を生む新規事業にチャレンジしてまいります。
ガス事業は、溶解アセチレンをはじめとして各種工業ガスの国内需要の低迷が続いておりますが、安全確保、安定供給、事業拡大のため、工場の新設、改修、新規設備の導入及び容器事業の展開などに積極的な投資を行なってまいります。また、新規ガスの開発や新しい用途の提案などを行ない、新たな市場の創造をめざしてまいります。
2016/06/29 11:38- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策を背景に、企業収益や雇用情勢に改善の動きがみられ、緩やかな回復基調にあったものの、年明け以降の為替や株価の急激な変動により先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のなかで、当社グループは主力事業の一層の拡大強化に努めるとともに、安定的な収益力確保に向けてグループ一体となった積極的な営業活動に取り組んでまいりましたが、当連結会計年度の売上高は762億13百万円(前連結会計年度比1.9%減少)となりました。
収益面におきましては、経営全般にわたって徹底した経費削減やコストダウンなど、より一層の合理化に努めました結果、営業利益は45億89百万円(前連結会計年度比11.7%増加)、経常利益は51億54百万円(前連結会計年度比8.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億87百万円(前連結会計年度比9.8%増加)となりました。
2016/06/29 11:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ15億8百万円減少して762億13百万円(前連結会計年度比1.9%減少)となりました。
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