- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,559千円は、各報告セグメントに配分していないソフトウェア等への設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 11:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,177,893千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額18,728,590千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額35,411千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,613千円は、各報告セグメントに配分していないソフトウェア等への設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。2016/06/29 11:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 11:38- #4 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
2016年度(第84期)を初年度とする当社グループの中期経営計画「チェンジ&チャレンジ'20」をスタートさせ、最終年度の2020年度(第88期)には、売上高1,000億円、営業利益65億円をめざします。この中期経営計画の経営目標を達成するため、積極的に戦略投資を行ない、コア事業の拡大ならびに収益を生む新規事業にチャレンジしてまいります。
ガス事業は、溶解アセチレンをはじめとして各種工業ガスの国内需要の低迷が続いておりますが、安全確保、安定供給、事業拡大のため、工場の新設、改修、新規設備の導入及び容器事業の展開などに積極的な投資を行なってまいります。また、新規ガスの開発や新しい用途の提案などを行ない、新たな市場の創造をめざしてまいります。
2016/06/29 11:38- #5 業績等の概要
このような状況のなかで、当社グループは主力事業の一層の拡大強化に努めるとともに、安定的な収益力確保に向けてグループ一体となった積極的な営業活動に取り組んでまいりましたが、当連結会計年度の売上高は762億13百万円(前連結会計年度比1.9%減少)となりました。
収益面におきましては、経営全般にわたって徹底した経費削減やコストダウンなど、より一層の合理化に努めました結果、営業利益は45億89百万円(前連結会計年度比11.7%増加)、経常利益は51億54百万円(前連結会計年度比8.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億87百万円(前連結会計年度比9.8%増加)となりました。
当社グループのセグメント別の状況は次のとおりであります。
2016/06/29 11:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、運賃、人件費、減価償却費等の増加により前連結会計年度と比べ49百万円増加して169億45百万円(前連結会計年度比0.2%増加)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、売上総利益の増加により前連結会計年度と比べ4億83百万円増加し、45億89百万円(前連結会計年度比11.7%増加)となりました。
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