- 4097
- 2026/09/04
- 時価
- 668億円
- PER 予
- 14.42倍
- 2010年以降
- 7.42-16.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.49-1.02倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.33%
- ROE 予
- 5.35%
- ROA 予
- 3.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 『溶解アセチレン』は、建設、土木など現場工事向け及び造船向けの需要が減少したものの、真空浸炭炉向けの需要が増加し、また、価格改定の効果もあり、売上高は前連結会計年度並みとなりました。『その他工業ガス等』は、窒素、アルゴン、炭酸ガスがそれぞれ半導体、溶接、食品向けに新規需要先の獲得及び既存需要先の回復により増加しました。また、LPガス等の石油系ガスは輸入価格の上昇に伴なう販売価格の上昇と需要先の獲得による販売数量の増加により、売上高は前連結会計年度を上回りました。『溶接溶断関連機器』は、溶接ロボット、工作機械等の需要増や設備工事の受注があり、売上高は前連結会計年度を上回りました。『容器』は、半導体向け特殊容器などが増加し、売上高は前連結会計年度を上回りました。2019/06/26 15:49
以上の結果、当事業の売上高は639億円(前連結会計年度比5.1%増加)、営業収入は2億80百万円(前連結会計年度比5.7%増加)、営業利益は50億1百万円(前連結会計年度比2.9%増加)となりました。
化成品事業