営業収入
連結
- 2019年6月30日
- 7307万
- 2020年6月30日 +27.6%
- 9324万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 『溶解アセチレン』は、建設、土木など現場工事の一時中断や鉄鋼、自動車関連の操業停止等により需要が減少し、売上高は前年同期を下回りました。『その他工業ガス等』は、酸素が現場工事の一時中断、窒素、アルゴンが工場稼働の減少、炭酸ガスがプラントメーカーの出荷調整や食品向けの減少、また、LPガス等の石油系ガスが需要の減少と輸入価格の下落に伴なう販売価格の低下により、売上高は前年同期を下回りました。『溶接溶断関連機器』は、設備工事や工作機械等の受注が減少し、売上高は前年同期を下回りました。『容器』は、半導体向け容器が減少し、売上高は前年同期を下回りました。2020/09/24 13:45
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は133億82百万円(前年同期比12.0%減少)、営業収入は93百万円(前年同期比27.6%増加)、営業利益は8億34百万円(前年同期比37.9%減少)となりました。
化成品事業