営業収入
連結
- 2021年6月30日
- 9798万
- 2022年6月30日 +10.53%
- 1億829万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 『溶解アセチレン』は、建設及び土木関連の現場及び造船業界向けの出荷数量が減少したものの、原材料の上昇による価格転嫁により、売上高は前年同期を上回りました。『その他工業ガス等』は、窒素が大手ユーザーの定修向けとアルゴンが自動車関連ユーザー向けに出荷数量がそれぞれ減少しましたが、新規ユーザーの獲得や原材料の上昇による価格転嫁、また、LPガス等の石油系ガスでは出荷数量が減少したものの、輸入価格の高騰に伴う販売価格の上昇により増加し、売上高は前年同期を上回りました。『溶接溶断関連機器』は、設備工事や工作機械等の受注が一部で回復し、売上高は前年同期を上回りました。『容器』は、一般工業用向け容器の出荷数量が減少したものの、原材料の上昇による価格転嫁により、売上高は前年同期を上回りました。2022/08/10 15:15
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は156億34百万円(前年同期比11.4%増加)、営業収入は1億8百万円(前年同期比10.5%増加)、営業利益は13億2百万円(前年同期比23.9%増加)となりました。
化成品事業