日本酸素 HD(4091)の売上高 - エレクトロニクス関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 967億300万
- 2014年3月31日 +1.89%
- 985億3500万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- シナリオ分析評価の結果「大」/「中」と判定された機会・リスクである下記の4項目に関して、自社事業への財務的な影響について新たに定量的試算を実施しました。試算結果は下記のとおりです。2025/06/16 13:06
上記試算結果の詳細カテゴリ 項目名 シナリオ 試算内容 試算結果 事業リスク 税負担の増加による収益減少 1.5℃ 当社グループの2030年時点の炭素価格による財務影響額 594億~925億円 事業リスク 既存顧客である鉄鋼・化学セクターのプロセス変更に伴う売上減少―鉄鋼分野におけるプロセス変更の見通し― 2℃未満 当社グループ及び関連会社の2050年時点の高炉向け酸素売上高 300億円(現状の600億円から半減) 事業リスク 異常気象に伴う災害による工場の操業停止 4℃ 2050年に100年に一度の洪水が発生した際の当社グループの生産拠点の被害額 360億円(災害保険の適用を考慮時は180億円)
<リスク>カーボンプライシング導入:税負担の増加による収益減少 - #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2.当社の重要子会社とは、大陽日酸株式会社、Matheson Tri-Gas, Inc.、Nippon Gases Euro-Holding S.L.U.、サーモス株式会社をいう。2025/06/16 13:06
3.主要な仕入れ先とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社又は当社重要子会社から受けた者をいう。
4.主要な販売先とは、当社又は当社の重要子会社が直近事業年度においてその連結売上高の2%以上の商品又はサービスを販売した者をいう。