営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2018年12月31日
- 446億9300万
- 2019年12月31日 +60.87%
- 718億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日まで)における当社グループの事業環境は、国内では、主要関連業界を中心に生産活動が弱まったことに加え、欧州も主要関連業界の生産活動は低調でした。一方、米国では製造業の生産活動は底堅く、セパレートガス(酸素、窒素、アルゴン)の出荷は前期並みに推移しました。エレクトロニクス関連においては、電子材料ガスの出荷は、国内では前期並みでしたが海外では減少しました。2020/02/12 9:47
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上収益6,334億35百万円(前年同期比22.3%増加)、コア営業利益682億51百万円(同 55.6%増加)、営業利益718億96百万円(同 60.9%増加)、親会社の所有者に帰属する四半期利益413億58百万円(同 51.9%増加)となりました。
なお、コア営業利益は営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出しております。