営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 87億5400万
- 2022年3月31日 +50.98%
- 132億1700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 取締役及び監査役の報酬等は株主総会の決議により、取締役全員及び監査役全員それぞれの報酬限度額を決定しております。各取締役の報酬額は、取締役会の一任を受けた代表取締役社長が当社の定める一定の基準に基づき決定し、各監査役の報酬額は、監査役の協議により決定いたします。なお、当社は複数の独立社外取締役及び代表取締役社長で構成され、社外取締役を委員長とする任意の「指名・報酬諮問委員会」を設置しており、取締役及び監査役の報酬制度の妥当性については、取締役会及び監査役会からの諮問を受け、本委員会で審議し、その結果を取締役会及び監査役会に答申しています。2023/05/31 12:10
取締役の報酬は、役位別の固定報酬である「基本月例報酬」と役位別基準額に中期経営計画を目標とした各年度予算達成度(連結売上収益額及び連結コア営業利益率)及び前期からの業績伸長度(連結売上収益額、連結コア営業利益額及び親会社の所有者に帰属する当期利益額)に連動した「業績連動報酬」からなり、それらは概ね6:4の割合で構成され、各人の支給額に反映しております。
2022年7月以降の報酬については、2022年6月17日開催の取締役会において取締役の報酬に「非財務指標連動報酬」を追加することを決議いたしました。「非財務指標連動報酬」は中期経営計画で掲げた非財務指標のうち、休業災害度数率等を基に決定支給されるものです。これにより取締役報酬の構成割合は、「基本月例報酬」と「業績連動報酬」と「非財務指標連動報酬」で概ね5:4:1となります。なお、子会社の役員を主たる職務としている取締役及び社外取締役については、当社の取締役としての報酬として固定報酬である「基本月例報酬」のみを支給しております。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△872百万円には、セグメント間取引消去△49百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△823百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに配分していない当社におけるグループ管理費用であります。2023/05/31 12:10
2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.コア営業利益/投下資本(期首・期末平均)2023/05/31 12:10
投下資本は有利子負債と親会社の所有者に帰属する持分を合計したものです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 財務目標2023/05/31 12:10
(注)1.EBITDA(Earnings Before Interest Taxes Depreciation and Amortization)実績(2022年3月期) NS Vision 2026最終年度目標(2026年3月期) 売上収益 9,571億円 9,750~10,000億円 コア営業利益 1,027億円 1,250~1,350億円 EBITDAマージン(注1) 20.4% ≧24%
コア営業利益に減価償却費及び償却費を加えて算出される利益です。国・地域により、金利水準、税率、減価償却費などに差異がありますが、この指標ではその差異を最小限に抑え、利益額を表示します。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当連結会計年度における業績は、売上収益9,571億69百万円(前連結会計年度比 17.0%増加)、コア営業利益1,027億10百万円(同 17.7%増加)、営業利益1,011億83百万円(同 13.9%増加)、親会社の所有者に帰属する当期利益641億3百万円(同 16.1%増加)となりました。2023/05/31 12:10
なお、コア営業利益は営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出しております。
(単位:百万円) - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/05/31 12:10
(単位:百万円) 持分法による投資利益 12 5,602 3,512 営業利益 88,846 101,183