- #1 事業等のリスク
しかしながら、今後、同社グループとの資本関係に変更が生じた場合、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
④ のれん及び無形資産について
当社グループは、企業買収等に伴い、のれん及び無形資産(以下、「のれん等」という。)を連結財政状態計算書に計上しております。当社グループが将来新たに企業買収等を行うことにより、新たなのれん等を計上する可能性があります。当社グループは、のれん及び耐用年数の確定できない無形資産について毎期減損テストを実施し評価しております。経済の著しい悪化等により対象事業の成長率が大幅に低下したり、市場利率等の上昇により処分コスト控除後の公正価値及び使用価値の計算に用いられている割引率が大きく上昇した場合などには、回収可能価額が著しく減少して減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/05/31 12:10- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2023/05/31 12:10- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
35.コミットメント
有形固定資産及び無形資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりであります。
2023/05/31 12:10- #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
インドネシアで進めていた天然ガス液化事業において、事業環境の変化に伴い処分予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しております。この公正価値は主に第三者による鑑定評価額に基づく売却価額を基礎としており、用いられる評価技法へのインプットに基づき、レベル3の公正価値に区分されております。
資金生成単位(資金生成単位グループ)に配分されたのれん及び耐用年数の確定できない無形資産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
2023/05/31 12:10- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)無形資産
当社グループは、無形資産の測定に原価モデルを採用しております。
無形資産は、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
2023/05/31 12:10- #6 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額は74,697百万円となりました。各セグメントの内訳は、「国内ガス事業」15,278百万円、「米国ガス事業」26,158百万円、「欧州ガス事業」19,997百万円、「アジア・オセアニアガス事業」11,956百万円、「サーモス事業」764百万円、「全社(共通)」542百万円となっております。
※設備投資額には無形資産を含みます。また、設備投資額には消費税等を含んでおりません。
2023/05/31 12:10- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益(△は益) | | △3,533 | | △5,602 |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損益(△は益) | | △6,479 | | △295 |
| 営業債権の増減額(△は増加) | | 14,209 | | 2,248 |
2023/05/31 12:10- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| のれん | 10 | 419,290 | | 455,036 |
| 無形資産 | 10 | 232,077 | | 237,751 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 12 | 32,065 | | 32,295 |
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