4091 日本酸素 HD

4091
2026/03/19
時価
2兆5937億円
PER 予
20.99倍
2010年以降
赤字-40.65倍
(2010-2025年)
PBR
2.22倍
2010年以降
0.65-2.87倍
(2010-2025年)
配当 予
0.97%
ROE 予
10.57%
ROA 予
4.63%
資料
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有報情報

#1 役員報酬(連結)
取締役及び監査役の報酬等は株主総会の決議により、取締役全員及び監査役全員それぞれの報酬限度額を決定しております。各取締役の報酬額は、取締役会の一任を受けた代表取締役社長が当社の定める一定の基準に基づき決定し、各監査役の報酬額は、監査役の協議により決定いたします。なお、当社は複数の独立社外取締役及び代表取締役社長で構成され、社外取締役を委員長とする任意の「指名・報酬諮問委員会」を設置しており、取締役及び監査役の報酬制度の妥当性については、取締役会及び監査役会からの諮問を受け、本委員会で審議し、その結果を取締役会及び監査役会に答申しています。
取締役の報酬は、役位別の固定報酬である「基本月例報酬」と役位別基準額に中期経営計画を目標とした各年度予算達成度(売上収益及びコア営業利益率)及び前期からの業績伸長度(売上収益、コア営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益)に連動した「業績連動報酬」からなり、それらは概ね6:4の割合で構成され、各人の支給額に反映しております。なお、社外取締役には、固定報酬である「基本月例報酬」のみを支給しております。
社外監査役を含む監査役の報酬は固定報酬となっております。
2023/05/31 12:08
#2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,891百万円には、セグメント間取引消去△312百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,578百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに配分していない基礎研究費用等です。
2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2023/05/31 12:08
#3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 企業結合を行った主な理由
当社は、業界再編が進む中でグローバル競争力を高め、確固たる地位を確立するために、長期経営ビジョンとして「売上収益1兆円、営業利益率10%、ROCE10%以上、海外売上収益比率50%以上」の実現を掲げています。本買収は当ビジョンの実現に向けて大きく前進する手段となり、戦略的な意義を併せ持つ絶好の投資機会と捉えております。
欧州の産業ガス市場は北米に次いで大きく、かつ競争環境も安定しております。本買収により、未参入であった当該地域で一定シェアの事業を獲得することで、グローバル化を大きく進めることになります。また、収益性の高い事業を一定の規模・ネットワーク(製造拠点等)とともに取得できることに加え、現在のトップマネジメント層を含む有為な人材や事業プラットフォームも併せて獲得できます。そうした事業基盤において、当社が有する環境規制対応などの製品を展開するとともに、グローバル企業向けのマーケティング機能拡張などグループの横串機能を強化していく方針であります。
2023/05/31 12:08
#4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.コア営業利益/投下資本(期首・期末平均)
投下資本は有利子負債と親会社の所有者に帰属する持分を合計したものです。
2023/05/31 12:08
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、中期経営計画策定時に定めた基本方針及び重点戦略である「構造改革」「イノベーション」「グローバリゼーション」「M&A」は最終年度まで継承することにしております。
2019年3月期実績(Ortus Stage 2-2年目)2021年3月期計画(Ortus Stage 2 最終年度)
売上収益7,403億円9,100億円
コア営業利益658億円1,000億円
コア営業利益8.9%11.0%
(注)1.ROCE
当社ではコア営業利益と資本、有利子負債のバランスを重視し、コア営業利益を投下資本(有利子負債残高+親会社の所有者に帰属する持分)で除して算出した「ROCE」で資本効率を示しております。
2023/05/31 12:08
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、2018年12月3日に米国Praxair, Inc.の欧州事業の取得を完了させました。当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額には、欧州事業の取得関連費用(アドバイザリー費用等)として26億95百万円が含まれております。
なお、コア営業利益営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出しております。
セグメント業績は、次のとおりです。
2023/05/31 12:08
#7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
持分法による投資利益122,8363,836
営業利益59,86266,863
2023/05/31 12:08

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