営業費用
個別
- 2022年3月31日
- 55億2300万
- 2023年3月31日 +13.42%
- 62億6400万
有報情報
- #1 営業費用の内訳
- ※2.営業費用の主要な費目及び金額は次のとおりであります。2024/05/17 9:00
なお、営業費用はすべて一般管理費であります。 - #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の営業費用の内訳は、以下のとおりであります。2024/05/17 9:00
- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、個別資産別に減損損失の認識の判定を行っております。2024/05/17 9:00
前連結会計年度及び当連結会計年度において、減損損失が1,216百万円及び2,140百万円発生しております。減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に含めております。
減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上収益は1兆1,866億83百万円となり、前連結会計年度に比べ2,295億14百万円の増収となっております。為替の影響については、期中平均レートが前連結会計年度に比べ米ドルで22円96銭の円安、ユーロで10円51銭の円安、豪ドルで9円34銭の円安となるなど、売上収益は全体で約796億円多く表示されております。2024/05/17 9:00
売上原価は7,480億53百万円(前連結会計年度比 1,494億56百万円増加)、販売費及び一般管理費は3,151億91百万円(同 559億86百万円増加)、その他の営業収益は51億82百万円(同 29億41百万円増加)、その他の営業費用は126億50百万円(同 87億12百万円増加)、持分法による投資利益は35億53百万円(同 41百万円増加)となっております。以上の結果、営業利益は1,195億24百万円となり、前連結会計年度比で183億40百万円の増益となりました。また営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いたコア営業利益は1,231億24百万円となっており、前連結会計年度比で204億13百万円の増益となりました。非経常的な要因により発生した損益の主な内容は、仲裁裁定に伴う損失35億20百万円、固定資産売却益6億15百万円などとなっております。
金融収益は21億82百万円(同 10百万円減少)、金融費用は162億3百万円(同 44億38百万円増加)、これにより税引前利益は1,055億3百万円となり、前連結会計年度に比べて138億91百万円の増益となりました。主な内容は、為替差益が5億1百万円(同 6億67百万円減少)、受取利息が7億42百万円(同 5億37百万円増加)、支払利息が161億65百万円(同 45億63百万円増加)などとなっております。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/05/17 9:00
(単位:百万円) その他の営業収益 28 2,241 5,182 その他の営業費用 28 △3,937 △12,650 持分法による投資利益 12 3,512 3,553 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社に関する項目は、次のとおりであります。2024/05/17 9:00
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業収益 18,557百万円 20,247百万円 営業費用 1,955 〃 2,122 〃 営業取引以外の取引による取引高