経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 17億1800万
- 2023年12月31日 +2.44%
- 17億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、液晶や半導体及び通信向け、一般工業向けなどの主要取引先における販売数量が依然として低調に推移したことで、売上高は減少いたしました。一方で、価格改定やコスト削減などを進めたほか、ホスフィン誘導体における新製品売上寄与もあり、収益性が改善しました。2024/02/09 10:18
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は286億6千1百万円(前年同期比8億8百万円減)となり、営業利益は16億4千7百万円(同8千5百万円増)となり、経常利益は17億6千万円(同4千1百万円増)となりました。
この経常利益に、固定資産売却益1千1百万円の特別利益を加え、固定資産除却損1億1千4百万円の特別損失及び法人税等3億3千1百万円を差引き、更に法人税等調整額8千2百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億4千3百万円(同1億2百万円増)となりました。