- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 4,689,082 | 9,066,431 | 13,914,491 | 18,521,012 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 401,610 | 771,809 | 1,466,631 | 2,532,989 |
2016/06/30 9:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って当社グループは、製品・サービス別セグメントから構成されている「薬品事業」及び「建材事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 9:51- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
株式会社川口ニッカ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2016/06/30 9:51 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/30 9:51 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | (単位:千円) |
| 日本 | アジア・オセアニア | その他 | 合計 |
| 15,791,977 | 2,694,944 | 34,091 | 18,521,012 |
(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア・オセアニア:東アジア及び東南アジア諸国、オーストラリア、ニュージーランド
その他:米国、ヨーロッパ諸国他2016/06/30 9:51 - #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、薬品・建材事業ともに新製品や新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大、新規ユーザーの開拓、価格競争力を増すための低コスト体質強化に取り組むとともに、海外(タイ)子会社においては主力ユーザーの事業撤退に直面したネクサス・エレケミック社の早期立て直し、サイアム・エヌケーエス社における新製品の安定生産・販路拡大・更なる追加品目としての新製品の立上げ、実績化に努め、国内においては福島第一工場における二次電池用正極材受託加工の本格稼働、増産への迅速な対応に尽力してまいりました。
しかしながら、国内需要低迷に加え、ネクサス・エレケミック社をはじめとして当社グループを取り巻く事業環境は依然として厳しく、結果として、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は、前期比1,150百万円5.8%減の18,521百万円、営業利益が前期比119百万円6.8%減の1,641百万円、経常利益が前期比149百万円7.7%減の1,806百万円と減収、減益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益については前期比708百万円72.4%増の1,685百万円となりました。これは、青柳社宅老朽化に伴う解体による減損損失22百万円および資産撤去引当金繰入額33百万円、ネクサス・エレケミック社の減損損失とリストラに伴う特別退職金を合わせた66百万円を特別損失に計上したものの、前期比では特別損失が減少したことに加え、特別利益に東京電力からの逸失利益および除染費用の補償金274百万円、ふくしま産業復興企業立地補助金525百万円を計上したことによります。
尚、ふくしま産業復興企業立地補助金は、原子力災害等の被災地内で企業が設備投資した場合、一定数の雇用を要件として、投資金額に対し定められた割合で支給される補助金であります。
2016/06/30 9:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、薬品・建材事業ともに新製品や新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大、新規ユーザーの開拓、価格競争力を増すための低コスト体質強化に取り組むとともに、海外(タイ)子会社においては主力ユーザーの事業撤退に直面したネクサス・エレケミック社の早期立て直し、サイアム・エヌケーエス社における新製品の安定生産・販路拡大・更なる追加品目としての新製品の立上げ、実績化に努め、国内においては福島第一工場における二次電池用正極材受託加工の本格稼働、増産への迅速な対応に尽力してまいりました。
しかしながら、国内需要低迷に加え、ネクサス・エレケミック社をはじめとして当社グループを取り巻く事業環境は依然として厳しく、結果として、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は、前期比1,150百万円5.8%減の18,521百万円、営業利益が前期比119百万円6.8%減の1,641百万円、経常利益が前期比149百万円7.7%減の1,806百万円と減収、減益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益については前期比708百万円72.4%増の1,685百万円となりました。これは、青柳社宅老朽化に伴う解体による減損損失22百万円および資産撤去引当金繰入33百万円、ネクサス・エレケミック社の減損損失とリストラに伴う特別退職金を合わせた66百万円を特別損失に計上したものの、前期比では特別損失が減少したことに加え、特別利益に東京電力からの逸失利益および除染費用の補償金274百万円、ふくしま産業復興企業立地補助金525百万円を計上したことによります。
尚、ふくしま産業復興企業立地補助金は、原子力災害等の被災地内で企業が設備投資した場合、一定数の雇用を要件として、投資金額に対し定められた割合で支給される補助金であります。
2016/06/30 9:51- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
注1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 36,125千円 | 2,197千円 |
| 売上原価 | 118,519千円 | 177,556千円 |
2016/06/30 9:51