建設仮勘定
連結
- 2016年3月31日
- 4724万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 6億1048万
個別
- 2016年3月31日
- 2940万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 6億505万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。2017/06/30 9:06
2 帳簿価額の内「その他」は、工具器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。
3 リース契約等により使用する主要な賃借設備はありません。 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- 注5 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2017/06/30 9:06
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) リース資産 14千円 ─千円 建設仮勘定 ― 1,341千円 その他 ― 262千円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 加の主なものは、建設仮勘定、福島工場建屋 286,666千円、ローラーハースキルン設備 257,500千円 であります。2017/06/30 9:06
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/06/30 9:06
資産のグルーピング方法場所 用途 種類 タイ国アユタヤ メッキ加工 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定、ソフトウェア 埼玉県草加市 厚生用資産 建物及び構築物
当社グループの資産のグルーピングは事業の種類別セグメントを基準に行っております。連結子会社は原則として事業会社を1つの資産グループとし、重要性のある会社は管理会計上の区分等をもとに資産をグルーピングしております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2017/06/30 9:06
当連結会計年度末における流動資産は、売上債権、現金及び預金が増加したことにより、前連結会計年度末比1,760百万円増の24,062百万円となりました。一方、固定資産は、既存設備の減価償却が進んだことによる減少はありましたが、二次電池用正極材受託加工の更なる増産体制構築のため建設仮勘定が大幅に増加したことにより有形固定資産が前連結会計年度末比412百万円増の6,030百万円となり、投資その他の資産も投資有価証券が株価の上昇で増加したことにより、前連結会計年度末比1,523百万円増の13,505百万円となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ3,283百万円増の37,567百万円となりました。一方、負債は、流動負債が前連結会計年度末比728百万円増の5,077百万円となり、固定負債も前連結会計年度末比362百万円増の1,261百万円となったため、全体でも前連結会計年度末比1,090百万円増の6,338百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末比2,193百万円増の31,229百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.7%から83.1%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析