純資産
連結
- 2015年3月31日
- 287億7143万
- 2016年3月31日 +0.92%
- 290億3595万
- 2017年3月31日 +7.55%
- 312億2908万
個別
- 2015年3月31日
- 277億7692万
- 2016年3月31日 +2.29%
- 284億1405万
- 2017年3月31日 +7.84%
- 306億4112万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2017/06/30 9:06
当連結会計年度末における流動資産は、売上債権、現金及び預金が増加したことにより、前連結会計年度末比1,760百万円増の24,062百万円となりました。一方、固定資産は、既存設備の減価償却が進んだことによる減少はありましたが、二次電池用正極材受託加工の更なる増産体制構築のため建設仮勘定が大幅に増加したことにより有形固定資産が前連結会計年度末比412百万円増の6,030百万円となり、投資その他の資産も投資有価証券が株価の上昇で増加したことにより、前連結会計年度末比1,523百万円増の13,505百万円となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ3,283百万円増の37,567百万円となりました。一方、負債は、流動負債が前連結会計年度末比728百万円増の5,077百万円となり、固定負債も前連結会計年度末比362百万円増の1,261百万円となったため、全体でも前連結会計年度末比1,090百万円増の6,338百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末比2,193百万円増の31,229百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.7%から83.1%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2017/06/30 9:06
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は非支配株主持分がないため全て純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2017/06/30 9:06 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 決算期末日の市場価格等に基づく時価法2017/06/30 9:06
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/06/30 9:06
項目 前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 29,035,953 31,229,088 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 29,035,953 31,229,088