純資産
連結
- 2016年3月31日
- 290億3595万
- 2017年3月31日 +7.55%
- 312億2908万
- 2018年3月31日 +9.83%
- 343億14万
個別
- 2016年3月31日
- 284億1405万
- 2017年3月31日 +7.84%
- 306億4112万
- 2018年3月31日 +9.41%
- 335億2518万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態2018/06/29 9:19
当連結会計年度末における流動資産は、売上債権、たな卸資産が増加したものの、現金及び預金が設備投資の増加等に伴い減少したことにより、前連結会計年度末比316百万円減の23,745百万円となりました。一方、固定資産では、二次電池用正極材受託加工の更なる増産体制構築のための設備投資が増加したことにより有形固定資産が前連結会計年度末比913百万円増の6,944百万円となり、投資その他の資産も投資有価証券が株式取得および株価の上昇で前連結会計年度末比3,018百万円増の10,442百万円となったことにより、前連結会計年度末比3,946百万円増の17,452百万円となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ3,630百万円増の41,197百万円となりました。一方、負債は、生産・仕入の増加による仕入債務の増加等により流動負債が前連結会計年度末比127百万円増の5,204百万円となり、株価の上昇による繰延税金負債の増加等により固定負債も前連結会計年度末比431百万円増の1,692百万円となったため、全体でも前連結会計年度末比558百万円増の6,897百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末比3,071百万円増の34,300百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の83.1%から83.3%となりました。
セグメントごとの資産は次のとおりであります。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2018/06/29 9:19
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する自社の株式2018/06/29 9:19
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当事業年度において79,800千円、42,000株であります。 - #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は非支配株主持分がないため全て純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2018/06/29 9:19 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 決算期末日の市場価格等に基づく時価法2018/06/29 9:19
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/06/29 9:19
項目 前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 31,229,088 34,300,143 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 31,229,088 34,300,143