営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 6億2778万
- 2018年6月30日 +25.76%
- 7億8953万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△139,389千円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社での総務部等管理部門に係る費用であります。2018/08/09 9:46
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/09 9:46
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の薬品事業は、国内においては、納入先の複数購買化、生産拠点の海外シフト、価格競争の激化等の厳しい事業環境が継続するなか、国内においては二次電池用正極材受託加工の月産600トン体制確立とその安定供給および主要原料である非鉄金属の市場価格の上昇に伴う売価アップ、海外(タイ)子会社においては、サイアム・エヌケーエス社の主力製品の売上回復等により、売上高は前年同四半期比973百万円 22.3%増の5,340百万円となりました。2018/08/09 9:46
利益面では、国内においては、前述の受託加工の安定供給を主因に増益となり、海外(タイ)子会社においては、サイアム・エヌケーエス社の製品群全般の販売数量増加等による採算性向上で利益水準が改善したことにより、営業利益は前年同四半期比166百万円 30.1%増の718百万円となりました。
② 建材事業