営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 11億6691万
- 2018年9月30日 +16.67%
- 13億6140万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△290,794千円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社での総務部等管理部門に係る費用であります。2018/11/14 9:02
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/14 9:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の薬品事業は、国内においては、納入先の複数購買化、生産拠点の海外シフト、価格競争の激化等の厳しい事業環境が継続するなか、国内においては月産600トン体制を確立した二次電池用正極材受託加工の安定供給が実現できたことに加え、当四半期の前半において主要原料である非鉄金属の市場価格が総体的に高めに推移したことによる売価アップ等や、海外(タイ)子会社の、サイアム・エヌケーエス社における主力製品の売上回復等により、売上高は前年同四半期比1,820百万円 21.0%増の10,480百万円となりました。2018/11/14 9:02
利益面では、国内においては、前述の受託加工の安定供給を主因に増益となり、海外(タイ)子会社においてもサイアム・エヌケーエス社の製品群全般の販売数量増加等による採算性向上で利益が大幅に改善したことにより、営業利益は前年同四半期比264百万円 26.3%増の1,270百万円になりました。
② 建材事業