営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 19億3458万
- 2018年12月31日 +13.53%
- 21億9625万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△448,486千円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社での総務部等管理部門に係る費用であります。2019/02/14 9:09
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/14 9:09
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の薬品事業は、国内においては、納入先の複数購買化、生産拠点の海外シフト、価格競争の激化等の厳しい事業環境が継続するなか、第2四半期までの売上増に貢献した非鉄金属の市場価格が第2四半期後半より低下傾向となったことに加え、情報技術関連を中心に需要が低落し、主力製品は伸び悩んだものの、月産600トン体制を確立した二次電池用正極材受託加工の安定供給に加え、海外(タイ)子会社のサイアム・エヌケーエス社における主力製品の売上回復等により、売上高は前年同四半期比2,220百万円 16.2%増の15,965百万円となりました。2019/02/14 9:09
利益面では、国内においては、前述の受託加工の安定供給を主因に増益となり、海外(タイ)子会社においてもサイアム・エヌケーエス社の製品群全般の販売数量増加等による採算性向上により利益が大幅に改善したことから、営業利益は前年同四半期比300百万円 18.1%増の1,957百万円になりました。
② 建材事業