有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- 注3 一般管理費及び当期製造費用に含まれている研究開発費の総額は次のとおりであります。2019/06/28 9:08
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 注2 販売費及び一般管理費の主なもの2019/06/28 9:08
前連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 当連結会計年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) 退職給付費用 42,186 千円 42,666 千円 研究開発費 426,113 千円 422,313 千円 - #3 研究開発活動
- 主力製品である「防火通気見切り縁BMシリーズ」は、引き続き拡販に向けた仕様・性能検証を迅速に進め、更に防水性能、換気性能が優れた新しいタイプの防火通気見切り縁の開発を進め、国土交通大臣認定を取得し販売を開始いたしました。また、防火規制区域外の用途として新しいタイプの通気見切り縁も追加いたしました。その他にも住宅関連の新製品開発では、お客様の用途に合わせた提案を行い、弊社が得意とするロール成形、曲げ、プレスといった成形技術を利用して基礎廻りの水切り材やエントランス・テラス廻りのグレーチング材の開発が完了した他、高耐久木材を利用した化粧外装材の開発を進め、一部出荷を開始しております。エクステリア関連製品ではシンプルデザイン庇に玄関ポーチ用としてバリエーションを追加し、引き続き拡販を目指しております。一方、非建材分野に関しましては、畜舎用熱交換器を開発し、出荷開始に向けて生産体制の整備を進めております。また、制御盤用熱交換器「クールフィン」につきましては、工作機械メーカーや産業用ロボットメーカー向けに、省エネルギー対応の強化、欧米の規格に対応する製品群の充実を図り、かつ、コストダウンのため設計改良、製作方法の改善を進めております。これら研究開発活動では設計ツールとして3次元CAD、シミュレーションソフト及び3Dプリンターを活用し、試作・性能検証等の効率化及び設計技術・提案力の強化を推進しております。2019/06/28 9:08
なお、当連結会計年度の研究開発費は、上記の各チームの活動費を含め422百万円(薬品事業342百万円、建材事業79百万円)であります。