営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 6億4551万
- 2020年6月30日 -9.74%
- 5億8264万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△165,773千円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社での総務部等管理部門に係る費用であります。2020/08/07 9:13
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/07 9:13
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力の薬品事業は、引き続き厳しい事業環境下、営業活動を自粛したことも加わる中、効率的な生産プロセスの構築及びリサイクル原料の活用拡大等により利益の確保を目標としました。しかしながら、二次電池用正極材受託加工の安定供給はほぼ達成できたものの、他製品群については、コロナ禍の継続等により、国内、海外とも情報技術関連及び自動車関連を中心に全般的に需要が回復せず、主要塩類の非鉄金属の市場価格の回復が遅れ、連動する販売単価も低下したことから、売上高は前年同四半期比825百万円 17.7%減の3,833百万円となりました。2020/08/07 9:13
利益面では、コスト・経費引き下げ及び一部生産性向上は実現できたものの、国内の売上高減少に加え、主力製品の採算性が低下したこと等により、営業利益は前年同四半期比29百万円 5.5%減の507百万円となりました。
② 建材事業