- 4094
- 2026/09/07
- 時価
- 463億円
- PER 予
- 35.64倍
- 2010年以降
- 5.64-24.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.38-1.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 2.4%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 9:02
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/11/13 9:02
該当事項はありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建材事業は、昨年度まで業績は堅調に推移しており、更なる業績拡大のため、販路拡大、非住宅分野への進出にも取り組んでまいりました。しかしながら、業績に大きく影響する新設住宅着工戸数は依然として低調に推移し、薬品事業と同様に第2四半期に入り、営業活動は再開できたものの、コロナ禍による住宅着工の遅れや当社及び取引先の営業活動が制約を受けたこと等により、主力製品の防火通気見切り縁を含む住宅建材が低調に推移したことから、売上高は前年同四半期比222百万円 11.9%減の1,638百万円、営業利益も前年同四半期比94百万円 17.7%減の439百万円となりました。2020/11/13 9:02
当第2四半期連結累計期間における流動資産は、現金及び預金が増加しましたが、売上高減少により売上債権が減少し、たな卸資産も減少したことにより、前連結会計年度末比45百万円減の24,632百万円となりました。一方、固定資産は、有形固定資産が機械及び装置等の償却が進んだことから前連結会計年度末比238百万円減の7,329百万円となりましたが、保有株式の株価が回復したことから投資その他の資産が前連結会計年度末比1,371百万円増の10,726百万円となったことにより、前連結会計年度末比1,120百万円増の18,251百万円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末比1,074百万円増の42,883百万円となりました。一方、流動負債は、仕入債務及び未払法人税が減少したことにより、前連結会計年度末比610百万円減の3,915百万円となり、固定負債は有価証券評価差額金増加に伴う繰延税金負債が増加したことにより前連結会計年度末比455百万円増の1,340百万円となりましたが、負債合計では前連結会計年度末比154百万円減の5,256百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比1,229百万円増の37,627百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の87.1%から87.7%となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する自社の株式2020/11/13 9:02
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度において63,653千円、33,502株、当第2四半期連結会計期間おいて63,653千円、33,502株であります。 - #5 配当に関する注記(連結)
- 配当金の総額には、この配当金の基準日である2020年3月31日現在で[役員向け株式交付信託/取締役に対する業績連動型株式報酬制度]の信託財産として、三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口))が保有する当社株式に対する配当金502千円が含まれております。2020/11/13 9:02
なお、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社、資産管理サービス信託銀行株式会社と合併し、 株式会社日本カストディ銀行となりました。
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの