営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 15億6592万
- 2021年12月31日 +100.08%
- 31億3304万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△462,772千円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社での総務部等管理部門に係る費用であります。2022/02/14 9:03
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/14 9:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力の薬品事業は、非鉄金属相場の上昇基調継続による売価アップを主因に、福島第一工場での二次電池用正極材受託加工の安定供給の実現に加え、既存製商品に対する需要も回復傾向が継続し、販売数量が増加したこと等により、売上高は前年同四半期比2,942百万円 25.7%増の14,378百万円となりました。2022/02/14 9:03
利益面でも、原材料や部材価格の高騰があったものの、受託加工を含む生産・販売数量が回復傾向にあったこと、非鉄金属相場の上昇メリットに加え、タイ子会社の主力製品が引き続き好調で収益が堅調に推移したことから、営業利益は前年同四半期比1,466百万円 111.1%増の2,785百万円となりました。
なお、2020年10月5日に適時開示いたしました埼玉工場における二次電池用正極材の受託加工増産対応につきましては、ほぼ計画どおりに推移し、2022年1月から本格稼働となります。