当中間連結会計期間における流動資産は、現金及び預金が減少したことにより、前連結会計年度末比4,069百万円減の28,186百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が機械及び装置等の減価償却が進んだものの、その他が増加したことから、前連結会計年度末比85百万円増の7,296百万円となり、投資その他の資産は長期預金が増加したこと等により、前連結会計年度末比4,364百万円増の17,701百万円となったことから、前連結会計年度末比4,460百万円増の25,132百万円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末比391百万円増の53,319百万円となりました。
一方、流動負債は仕入債務、及び未払法人税等が増加したことにより、前連結会計年度末比138百万円増の5,051百万円となり、固定負債がその他有価証券評価差額金減少に伴う繰延税金負債の減少により、前連結会計年度末比164百万円減の2,190百万円となったことから、負債合計では前連結会計年度末比25百万円減の7,242百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比416百万円増の46,077百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の86.3%から86.4%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2024/11/14 9:02