当中間連結会計期間における流動資産は、長期預金の振替によって現金及び預金が増加したことにより、前連結会計年度末比5,013百万円増の33,516百万円となりました。一方、固定資産は、前連結会計年度末比2,758百万円減の23,043百万円となりました。このうち、有形固定資産はリサイクルパイロットプラント建設の進捗等に伴い建設仮勘定が増加いたしましたが、機械及び装置等の減価償却が進んだことにより、前連結会計年度末比55百万円減の8,368百万円となりました。また、投資その他の資産は保有株式の時価の上昇があったものの、長期預金が減少したこと等により、前連結会計年度末比2,694百万円減の14,570百万円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末比2,255百万円増の56,559百万円となりました。
一方、流動負債は短期借入金が減少したことにより、前連結会計年度末比337百万円減の5,326百万円となり、固定負債がその他有価証券評価差額金増加に伴う繰延税金負債の増加により、前連結会計年度末比794百万円増の2,956百万円となったことから、負債合計では前連結会計年度末比457百万円増の8,282百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比1,798百万円増の48,277百万円となり、この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の85.6%から85.4%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2025/11/14 13:23