このような状況のもと、当社グループは2023年10月よりスタートした中期経営計画に基づき、2030年のありたい姿を視野に入れ、持続的な成長を目指しており、当中間連結会計期間も計画に沿って施策を推進しております。特に、リチウムイオン電池リサイクルパイロットプラント建設は計画通り進捗し、サステナブルな社会への貢献と事業基盤の構築に向けて取り組んでおります。また、既存分野では、製品の販売・生産数量の確保・拡大に加え、新製品・新規用途開発品の早期の実績化及び新規ユーザー開拓にも継続して取り組んでまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の当社グループ全体の売上高は前年同期比775百万円 6.2%増の13,289百万円となりました。営業利益につきましては、薬品事業は堅調に推移したものの、販売費及び一般管理費の増加等により、前年同期比8百万円 0.6%減の1,517百万円となりました。経常利益は前年同期比21百万円 1.2%減の1,734百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比10百万円 0.8%増の1,253百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりとなります。
2025/11/14 13:23