片倉コープアグリ(4031)の構造改革引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2026年3月31日
- 3億1700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 構造改革引当金
構造改革に伴い発生する損失に備えるために当該損失見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
なお、2017年10月1日付で旧コープケミカル株式会社との経営統合後の従業員に関する退職金支給規程及び確定給付企業年金規約を統合したことにより発生した未認識過去勤務費用(費用の増加)は、2017年10月から10年間に亘って按分処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
商品又は製品の販売に係る収益は、主に製造等による販売であり、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については代替的な取扱いとして出荷時点で収益を認識しております。
なお、当社グループが代理人として商品の販売に関与している場合には、純額で収益を認識しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。また、振当処理の要件を満たす為替予約取引については当該処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:為替予約取引
ヘッジ対象:外貨建輸入予定取引
③ ヘッジ方針
内規に基づき、外貨建輸入予定取引の為替変動リスクを回避するため、輸入予定取引の範囲内でヘッジを行っております。2026/06/22 15:00 - #2 引当金明細表(連結)
- 2026/06/22 15:00
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 役員退職慰労引当金 196 43 32 207 構造改革引当金(流動負債) - 317 - 317 構造改革引当金(固定負債) - 835 - 835 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/22 15:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度末 当事業年度末 構造改革引当金(流動負債) - 317百万円 構造改革引当金(固定負債) - 835百万円
ⅰ.算出方法 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/22 15:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度末 当連結会計年度末 構造改革引当金(流動負債) ― 368百万円 構造改革引当金(固定負債) ― 997百万円
ⅰ.算出方法 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)役員退職慰労引当金は、役員(執行役員を含む)の退職により支給する退職慰労金に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。2026/06/22 15:00
(4)構造改革引当金は、構造改革に伴い発生する損失に備えるために当該損失見込額を計上しております。
(5)退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。