- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2016/11/14 13:37- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
当社グループの主力事業である肥料事業は、気象・天候によって需要量が変動するものの需要期に季節性があり、2月から4月にかけて需要が集中するため、第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用が他の四半期連結会計期間の売上高及び営業費用に比べ増加する傾向にあります。
2016/11/14 13:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の事業分野では、化粧品事業において天然素材由来の化粧品原料の海外展開を含めた拡販、差別化を図る為の新たな原料及び用途の開発、化粧品凍結乾燥品製造受託事業の効率的な生産・販売体制の強化に努めました。
当第2四半期連結累計期間における営業成績につきましては、本経営統合による肥料販売数量及び業容の拡大により、売上高17,944百万円(前年同四半期比99.9%増)と増収となりましたが、天候不順による肥料需要の減少、6月からの肥料価格値下げ前の買い控えにより期初予想の売上高には及びませんでした。利益面においては、値下げ前に保有していた在庫による原価率上昇の影響等により、営業利益137百万円(前年同四半期比37.7%減)、経常利益142百万円(前年同四半期比38.5%減)となり、また、台風による宮古工場の損害等を特別損失に計上したため親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円(前年同四半期比91.8%減)となりました。
各セグメント別の概況は以下の通りです。
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