売上高
連結
- 2016年9月30日
- 15億6700万
- 2017年9月30日 -17.1%
- 12億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)2017/11/14 12:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2017/11/14 12:01
当社グループの主力事業である肥料事業は、気象・天候によって需要量が変動するものの需要期に季節性があり、2月から4月にかけて需要が集中するため、第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用が他の四半期連結会計期間の売上高及び営業費用に比べ増加する傾向にあります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。詳細は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」の「Ⅱ-2.報告セグメントの変更等に関する事項」を参照ください。2017/11/14 12:01
肥料事業は、販売数量が前年を上回ったものの6月の肥料価格が前年の大幅値下げに比べ小幅な値上げとなったことから、売上高は13,639百万円(前年同期比2.2%減)となりました。一方で、原価率が良化するとともに経費の圧縮に努めたことにより、セグメント利益は833百万円(前年同期比472.0%増)となりました。
化学品事業は、飼料用リン酸カルシウム及び化粧品原料の販売数量が減少したことにより、売上高は2,705百万円(前年同期比10.4%減)、セグメント利益は178百万円(前年同期比19.8%減)となりました。