純資産
連結
- 2019年3月31日
- 225億200万
- 2020年3月31日 -0.61%
- 223億6400万
- 2021年3月31日 -0.27%
- 223億300万
個別
- 2019年3月31日
- 221億4200万
- 2020年3月31日 -0.28%
- 220億8000万
- 2021年3月31日 -1.02%
- 218億5400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
イ.満期保有目的の債券
評価基準 償却原価法
評価方法 定額法
ロ.その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
評価基準 原価法
評価方法 移動平均法
② デリバティブ取引の評価基準及び評価方法は、時価法によっております。
③ たな卸資産
評価基準 原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
評価方法 主として総平均法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/25 16:03 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末(以下「当年度末」という。)の資産の合計は40,528百万円となり、前連結会計年度末(以下「前年度末」という。)に比べ881百万円減少しました。2021/06/25 16:03
同じく負債の合計は18,225百万円となり、前年度末に比べ820百万円減少し、純資産の合計は22,303百万円となり、前年度末に比べ60百万円減少しました。
この結果、自己資本比率は前年度末の53.9%から54.9%となり、1株当たり純資産額は前年度末の2,333.76円から2,487.21円となりました。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2021/06/25 16:03
信託に残存する自社の株式は、純資産の部において自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、63百万円及び49,700株であります。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、2017年10月1日付で旧コープケミカル株式会社との経営統合後の従業員に関する退職金支給規程及び確定給付企業年金規約を統合したことにより発生した未認識過去勤務費用(費用の増加)は、2017年10月から10年間に亘って按分処理しております。2021/06/25 16:03
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (関係会社株式の評価)2021/06/25 16:03
当社は、評価の基礎となる実質価額として関係会社の純資産額を使用しております。
新型コロナウイルス感染症を背景に中国での合弁会社「片倉(上海)農業科技有限公司」(当事業年度財務諸表計上額133百万円)の事業進捗が遅れていることから、翌期の純資産額が見積りと異なった場合には、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券2021/06/25 16:03
時価のあるもの … 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却
原価は移動平均法により算定) - #7 関係会社株式評価損に関する注記
- 前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/25 16:03
連結子会社である株式会社カタクラフーズの株式について、同社の期末簿価純資産額が債務超過となり、かつ近い将来その回復が見込まれないと判断したことによる評価損であります。 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/25 16:03
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 2,333円76銭 2,487円21銭 1株当たり当期純利益 90円28銭 91円42銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。