売上高につきましては、54億7百万円(前年同期比3億97百万円、7.9%増)となりました。営業利益につきましては、原料及び燃料費・電気料金の値上がり厳しく、製品価格への転嫁も現状は進んでおらず採算は悪化いたしました。また化合炭酸カルシウム増産・生産合理化のための設備投資による減価償却費の増加を吸収することができず、1億24百万円(前年同期比79百万円、38.9%減)と大幅な減益となりました。経常利益につきましては、円安による為替差益、賃貸収入などにより、1億81百万円(前年同期比96百万円、34.7%減)となりました。四半期純利益につきましては、1億24百万円(前年同期比47百万円、27.6%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1億52百万円増加し131億13百万円となりました。これは主に建物、機械装置を中心に有形固定資産が5億70百万円、上場株式の時価上昇により投資有価証券が4億48百万円増加し、未払金等の支払いに充当した現金及び預金が7億76百万円減少したことによるものであります。
2014/11/10 15:33