当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億2052万
- 2014年12月31日 -28.82%
- 2億2816万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業績につきましては、9月以降主力製品の化合炭酸カルシウム需要も回復し、製品・商品ともほぼ計画通りの販売高となりました。2015/02/06 15:18
売上高につきましては、84億円(前年同期比5億29百万円、6.7%増)となりました。営業利益につきましては、原材料費・電気料金の値上がりに対して製品価格への転嫁を進めましたが、上記生産体制の充実を図った設備投資による減価償却費の増加を吸収するには至らず、2億24百万円(前年同期比1億53百万円、40.7%減)と大幅な減益となりました。経常利益につきましては、為替差損益、社債発行費用等により、3億34百万円(前年同期比1億60百万円、32.4%減)となりました。四半期純利益につきましては、2億28百万円(前年同期比92百万円、28.8%減)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/06 15:18
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 28.69円 20.37円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 320,520 228,162 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 320,520 228,162 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,171 11,199 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 27.99円 19.71円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 277 375 (うち新株予約権(千株)) (277) (375) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -