- 4102
- 2026/09/10
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 20.56倍
- 2010年以降
- 4.53-31.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.26-0.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.07%
- ROE 予
- 1.46%
- ROA 予
- 0.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億4294万
- 2016年3月31日 +18.26%
- 4億555万
個別
- 2015年3月31日
- 2億5098万
- 2016年3月31日 +22.52%
- 3億749万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 業績につきましては、当社グループ製品の売上高は微減となりましたが、取扱商品につきましては、新たな商流の開拓により順調に増加し、売上高は過去最高を記録いたしました。2016/06/28 13:44
売上高は120億56百万円(前年同期比6億60百万円、5.8%増)となりました。これは主に塗料、シーリング材向け商品・製品の販売拡大によるものです。営業利益につきましては、販売平均単価の上昇、省エネ等による生産コストの改善により、4億5百万円(前年同期比62百万円、18.3%増)となりました。経常利益につきましては、4億83百万円(前年同期比5百万円、1.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、3億9百万円(前年同期比19百万円、5.8%減)となりました。
次期の経済見通しにつきましては、原油を中心とする資源価格の低迷、乱高下する株価・通貨レート、減速感を強める中国経済、欧州難民問題等不安定要素が多岐に渡り、国内外ともに予断を許さない状況が続きます。このような情勢下当社グループにおきましては、自動車用部材、建設用資材等の既存分野の顧客からの要求にスピーディに応えシェアの維持拡大を図ると共に、電子部材、精密化学品用途等の成長分野でのシェア拡大を目指してまいります。また、ITを活用した効率的な生産体制の構築に力を注いでまいります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/28 13:44
当連結会計年度における売上高は120億56百万円(前連結会計年度比6億60百万円、5.8%増)、売上原価は98億34百万円(前連結会計年度比6億51百万円、7.1%増)、売上総利益は22億21百万円(前連結会計年度比8百万円、0.4%増)、販売費及び一般管理費18億16百万円(前連結会計年度比54百万円、2.9%減)、営業利益は4億5百万円(前連結会計年度比62百万円、18.3%増)、経常利益は4億83百万円(前連結会計年度比5百万円、1.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億9百万円(前連結会計年度比19百万円、5.8%減)となりました。
売上高6億60百万円増加の主な要因は、塗料、シーリング材向商品、製品の販売拡大によるものであります。