営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億3881万
- 2016年9月30日 +136.08%
- 3億2770万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループにおきましては、顧客ニーズに基づく製品の改良・安定生産を目指した設備改良を実施、中期的利益拡大を目指した製品群の安定供給体制の確立、コスト削減を図るための製造工程の見直しを実施いたしました。2016/11/09 16:06
業績につきましては、当社グループ製品の売上高は増加いたしましたが、扱い商品の減少並びに円高の影響を受けた結果、売上高は56億72百万円(前年同期比96百万円、1.7%減)となりました。営業利益につきましては、高機能製品の売上増加、安定供給を目指した設備改良による稼働率の向上、生産コスト改善施策の実施により、3億27百万円(前年同期比1億88百万円、136.1%増)と大幅に増加いたしました。経常利益につきましては、円高による為替差損の増加もありましたが、3億66百万円(前年同期比1億87百万円、104.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2億49百万円(前年同期比1億30百万円、109.1%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況