営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 3億3301万
- 2016年12月31日 +71.88%
- 5億7236万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループにおきましては、顧客ニーズに基づく製品の改良・安定生産を意図した設備改良を実施、中期的利益拡大を目指した製品群の安定供給体制の確立、コスト削減を図るための製造工程の見直しを実施いたしました。2017/02/07 15:14
業績につきましては、堅調な国内市場に支えられ当社グループ製品の売上高は増加いたしましたが、一部扱い商品の減少並びに円高の影響を受けた結果、売上高は87億62百万円(前年同期比1億92百万円、2.2%減)となりました。建設関係需要の伸びによる化合品売上の増加、安定供給を目指した設備改良による稼働率の向上、生産コスト改善施策の実施により、営業利益は5億72百万円(前年同期比2億39百万円、71.9%増)となりました。経常利益につきましては、受取配当金の増加などにより6億70百万円(前年同期比2億58百万円、62.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、4億70百万円(1億90百万円、67.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析