営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億331万
- 2019年6月30日 -23.63%
- 7890万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済については、米中貿易摩擦の影響などにより外需は低迷しましたが、雇用・所得環境の改善傾向が持続する中、設備投資の増加や個人消費にも持ち直しの傾向がみられるなど緩やかな回復基調で推移しました。2019/08/07 15:18
このような経済情勢下、当社グループにおきましては、中国などの海外需要は低調となりましたが、国内需要は塗料向け、建築資材向けなどが堅調に推移しました結果、売上高につきましては29億95百万円(前年同期比25百万円、0.9%増)となりました。損益面につきましては、原燃料費の価格上昇による影響や設備投資による償却負担増などにより、営業利益は78百万円(前年同期比24百万円、23.6%減)、経常利益は1億39百万円(前年同期比5百万円、3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は89百万円(前年同期比2百万円、2.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析