営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 2億6921万
- 2019年9月30日 -62.83%
- 1億6万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済については、雇用・所得環境の改善傾向が持続するなど内需が底堅く推移しているものの、米中貿易摩擦の長期化や中国経済、欧州経済の減速の影響などにより依然として先行き不透明な状況にあります。2019/11/08 15:39
このような経済情勢下、当社グループにおきましては、国内需要は、塗料向け、建築資材向けなどが堅調に推移しましたが、中国の景気減速により中国での商品販売が減少したことに加え、電子部品向け製品が減少したことにより、売上高につきましては60億41百万円(前年同期比2億11百万円、3.4%減)となりました。損益面につきましては、設備投資により償却負担が増加したことや動力費及び原燃料費の価格上昇の影響などにより営業利益は1億円(前年同期比1億69百万円、62.8%減)、経常利益は2億17百万円(前年同期比1億37百万円、38.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億63百万円(前年同期比68百万円、29.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析