営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 4億6685万
- 2019年12月31日 -69.74%
- 1億4126万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済については、内需が牽引し雇用・所得環境は引き続き改善傾向がみられるものの、消費増税の反動や自然災害の影響、世界経済の減速を背景とした外需の低迷などにより力強さに欠ける状況で推移しております。2020/02/07 17:00
このような経済情勢下、当社グループにおきましては、米中貿易摩擦の影響などにより中国での商品販売や輸出が減少したことにより、売上高につきましては90億71百万円(前年同期比5億69百万円、5.9%減)となりました。損益面につきましては、減収に加え、設備投資による償却負担の増加、設備維持費用の増加、エネルギーコストの価格上昇の影響などにより営業利益は1億41百万円(前年同期比3億25百万円、69.7%減)、経常利益は2億79百万円(前年同期比2億97百万円、51.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4百万円(前年同期比1億65百万円、44.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析