売上高
連結
- 2020年3月31日
- 118億6971万
- 2021年3月31日 -8.64%
- 108億4429万
個別
- 2020年3月31日
- 108億3034万
- 2021年3月31日 -7.17%
- 100億5422万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/12/28 10:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,474,057 5,101,699 7,956,213 10,844,295 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 8,086 41,875 161,042 278,665 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/12/28 10:01
2.地域ごとの情報化合炭酸カルシウム 重質炭酸カルシウム その他 合計 外部顧客への売上高 4,974,176 3,425,491 3,470,042 11,869,711
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/12/28 10:01
特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。 - #4 事業の内容
- 以上述べた事項を事業系統図で示すと下記のとおりになります。2022/12/28 10:01
また、品目別の売上高の前連結会計年度・当連結会計年度実績を比率で示すと下記のとおりになります。
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は納入先の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/12/28 10:01
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済については、各種政策や海外経済の改善により回復局面にありましたが、依然として感染拡大は収束せず、「緊急事態宣言」等により一定の経済活動抑制を余儀なくされており、先行きが不透明な状況になっております。2022/12/28 10:01
このような情勢下、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染防止策を徹底し、販路開拓と安定供給に努めて参りました。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け建築資材向け、自動車向けなどが低調に推移しておりましたが、下半期に中国が景気回復したことや自動車などが好調に推移したことにより売上高につきましては108億44百万円(前年同期比10億25百万円、8.6%減)となりました。損益面につきましては、売上高が回復したことで上半期に比し工場稼働率が上昇し、加えてコスト削減に努めた結果、営業利益1億51百万円(前年同期比37百万円、32.7%増)、経常利益3億6百万円(前年同期比27百万円、9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億79百万円(前年同期比62百万円、53.4%増)となりました。
今後の経済見通しにつきましては、欧米では新型コロナウイルス感染症対策ワクチンの接種が進んでおり、景気回復が見込まれますが、東シナ海を巡る米中対立など、貿易や金融にも影響をおよぼす可能性があります。日本経済については消費者物価指数の上昇率は前年比マイナスで推移しており、消費の回復ペースは新型コロナウイルスをめぐる動向次第とみられ、依然として不透明な状況は続くと思われます。次期の見通しにつきましては、売上高は110億円(前年同期比2億98百万円、2.8%増)と増収を見込んでおります。損益面につきましては、コスト削減の努力をいたしますが、原料燃料費上昇傾向の懸念があり、営業利益は1億10百万円(前年同期比41百万円、27.6%減)、経常利益は2億10百万円(前年同期比96百万円、31.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億30百万円(前年同期比49百万円、27.7%減)と見込んでおります。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2022/12/28 10:01
化合炭酸カルシウム 重質炭酸カルシウム その他 合計 外部顧客への売上高 4,670,082 3,230,947 2,943,266 10,844,295 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2022/12/28 10:01
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 6,384千円 12,010千円 仕入高 373,197 349,764