受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 9億3276万
- 2018年3月31日 +7.49%
- 10億261万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2022/12/28 10:20
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 -千円 88,940千円 支払手形 - 2,160 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましては、人件費、原材料費、電力費、燃料費等の上昇、安定供給のための設備能力増強投資を見込み、営業利益は4億15百万円(前年同期比89百万円、17.8%減)、経常利益は4億90百万円(前年同期比1億24百万円、20.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億15百万円(前年同期比68百万円、17.9%減)と減益を予想しております。2022/12/28 10:20
財政状態の状況につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1億9百万円増加し142億30百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の増加3億3百万円、その他流動資産中の前渡金の増加1億4百万円、借入金返済並びに未払金支払に伴う現金及び預金の減少2億68百万円によるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ2億92百万円減少し58億98百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金を短期へ振替たこと等による短期借入金の増加2億95百万円、約定返済進行並びに短期への振替による長期借入金の減少5億83百万円、設備代金支払に伴う未払金の減少35百万円によるものです。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/12/28 10:20
営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されており、そのリスクについては取引先ごとに期日管理及び残高管理を行い定期的に異常値を把握し、その対応を行う体制を取っております。投資有価証券は主に業務上関係を有する企業の株式で市場価格の変動リスクに晒されておりますが、取引関係からその企業の業績把握も比較的容易であり、その時価は定期的に取締役会に報告されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、未払金は1年以内の支払期日であります。短期借入金は営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債は主に設備投資の必要資金を調達する目的としており、その期間は概ね4年~5年で、固定金利であります。